2012年5月27日 (日)

心拍計を購入

時計機能付き心拍計FITCARE FC002-01を購入した。センサー部を胸に巻きつけて腕時計部分に電波を飛ばして心拍数をリアルタイムに計ることができる。
目的はジョギングのトレーニング強度を計るためなので、センサーを体に付けるのは面倒だが、何も触らなくともリアルタイムで計測できるのは大変良い。

 難点とすれば、裏蓋を押さえるゴムバンド部分の突起がじゃまになり、腕時計部分の電池交換は素人では、容易ではないこととがあるだろう。だが、考えてみれば一般の時計でも専用工具が必要な点は同じなので、そもそも素人が時計を開けて見ようとすること自体、どんなメーカーでも許容はしていないので、難点とは言えぬかもしれない。

 作り込みの雑さ加減として、腕時計部分の裏蓋を止めている4本のビスの山のうち2つが明らかに工具でナメ、つぶれていることが挙げられる。\5,000ほどの品にしては実に雑で、全くの素人が組み立てたとしか思えないのだ。この値段の品にクラフトマンシップを求めてはいけないのだろうか。作り手の、品物に対する愛情、心くばり、コダワリと言った言葉が全く感じられないのだ。この製品はもちろん、Made in chinaである。

中国製品の物作りの考え方はこのようなネジ一つに現れていると思う。機能を満たすとしても、このようなネジの締め方をした品を何の問題もなく製品としていることは顧客の製品に対する信頼を大きく損ねるきっかけになると考えないのだろうか。
しかし、良く説明書を見るとこれを販売しているのは、日本の会社なのだが、その点ではかつてQC活動、ZD運動と言った工場現場の品質管理の伝統は中国には持ち込むことができなかったと見える。このような会社の製品、ブランドが記憶に残って、このブランドにシンパシーを感じる人はほとんどいないのではないか。

 だが、取扱説明書には「本製品は厳重な品質管理を行っていますが、万一修理の必要が生じた場合....」と書かれてある。
本当に厳重な品質管理をしているなら、ナメたネジなどあり得ないはずで、深読みすれば、修理の必要ではない点については”厳重な品質管理のチェック対象外である”ということなのではないか。

物には安い値段に見合う程度の情熱しか込められていないという良い例なのだろうと思う。

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2012年3月25日 (日)

3月のジョギング

2月~3月のこれまでの走行距離メモ。

2月26日(日) 6Km 朝食前
2月29日(水) 7Km 夕方
3月  2日(金) 7Km 夕方
3月  3日(土) 6Km 朝食前  96.2Kg

3月  4日(日) 5Km 朝食前
3月  7日(水) 8Km 夕方
3月  9日(金) 7Km 夕方
3月10日(土) 4Km  朝食前

3月14日(水) 10Km 夕方    調子が良い。 78分 
3月17日(土) 4Km  朝食前  筋肉痛のため控えめ 95.0Kg

3月18日(日) 6Km   朝食前
3月20日(火) 5Km   朝食前
3月24日(土) 7Km   朝食前

3月25日(日) 5Km  朝食前 風邪ぎみのため控えめ

10Km走るのは不可能ではないが、楽にその距離を走れる状況ではない。
頑張れば1Km 5分も可能だが、それを2Km保つのは困難な状況だ。
体重は減少傾向になっている。1Kgを約4週で減量している。
右ふくらはぎの筋肉痛とアキレス腱付近の疲労感は3日程度で回復する。

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2012年2月17日 (金)

今日は胃カメラ検査日

ドックの検診で内視鏡検査を勧められたので、予約を取って本日検査だった。結果としては特に大きな問題は無く、少しほっとしている。

検査後に写真を見せられてドクターから説明を受けた。実に鮮明な写真で、自分の体の一部とは言えど何か別のモノを見ている感じだった。

胃に空気を送り込んで膨らみ具合を見る検査が行われたのだが、空気を出すなといわれるのが結構キツかった。検査終了後に「レイプされた気分」と言ったら看護士に笑われてしまった。

毎年、この時期にはこれからずっと検査を行うことにしようと思っている。

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2012年1月29日 (日)

ハイブリッド車を買う意味

ハイブリッド車に意味があるだろうか。
燃費の数値からはたしかに意味はあるように見えるが、ハイブリッド車は部品点数が多いので、ハイブリッド車では無い車より車両本体価格は高くなる。その高くなった価格を改善された燃費により相殺するのはいつかと考えると、実用的な意味の判断ができると思う。

たとえば、トヨタ車の最新ハイブリッド  アクア(1500cc)と同クラスのカローラセダン(1500cc)を比べるとしよう。アクアはGグレード、カローラセダンもGグレードとすると、
その車両本体価格差は \1,850,000 - \1,670,000 = \180,000 である。
補助金で得する金額もあるのだが、どちらも大差はなくアクアの方が1万円ほどお得とは言えるが、誤差範囲だろう。

10.15モードでアクアは 36Km/L カローラセダンは 20Km/L である。つまり、アクアは燃料消費(燃費)がカローラセダンの0.56倍で済むことになる。

<ガソリンが140円で固定の場合>

  【10.15燃費で比較する場合】
    ガソリンが140円で固定だったとすると、5万キロ走った燃費は
    カローラセダンでは、
      50,000Km/(20Km/L) * \140 ≒ \350,000 となる。
    アクアはその 0.54倍なので
      \350,000 * 0.56 ≒ \189,000 となる。
    その価格差は
      \350,000 - \189,000 = \196,000

    となり、アクアを買う意味は、5万キロほど走ることで価格差\180,000
    に見合う燃費の恩恵を得られることになろう。

  【実燃費で比較する場合】
    ネット上から集計した実燃費では
        アクア            27Km/L
      カローラセダン    14.6Km/L
    となり、燃費の比は 0.54倍で、10.15燃費で比較した値と同じである。

もちろん、カローラセダンとアクアは同じものでは無いので単純な比較はできないし、ガソリンの価格がずっと\140/L と言うこともあり得ないので上記の計算は単なる指標でしかない。
また、これからのガソリン価格を長期の期間に渡って予測するのは困難だが、長期間に渡っては一時的に下がることはあってもこれまでの傾向から言えば上がる傾向だと思う。その意味では、ガソリン価格が上がれば上がるほどハイブリッド車を選ぶ意味はある。つまり、ガソリン価格が上がるほど価格差に見合う燃費の恩恵を得られるまでの走行距離が短くて済むということだ。

1年1万キロを走り、5年以上乗ることが確実ならばカローラを選ばずアクアを選ぶのは十分にある選択肢と思えてきた。

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2012年1月21日 (土)

ジョギング再開

今回ドック受診後に強くドクターに脅されたこともあって、新年から1回あたり4キロほどを週3、4回ジョギングし、雨の日以外の30分の昼休みウォーキングを実践して、既に3週間が経過している
正月太り分はもう完全に解消できた。昨年はジョギング中に足を痛めて2ヶ月ほど走れなくなったので、その反省により、ペースを落とした走りができるようになり、ようやく自分にあった走りが身についたように思う。
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何年か前に古本で写真の、奇蹟のランニング「The Complete Boof of Running」
ジェイムズ・F・フィックス著 片岡義男 茂木正子訳   監修 宇佐美彰朗 石川利寛
を手に入れて書庫に積んでおいたので、改めて読んでみると目からウロコの落ちる思いがした。たとえば、
  ・ランニングは「遊び」だ。不必要に気を使うな。
  ・もっと遠くへ、もっと速くと自分にムチ打つよりも気楽に。
  ・走る速さはカロリーの消費にはほとんど関連しない。
  ・足の長さや歩幅の違いもカロリーの消費に関係しない。
 ・ジョギングすると食欲は減る。(現実に自分も経験した)
 ・ジョギングを1年続ければ男性で10Kg、女性で5Kg程度は減量できる。
といったことだ。

ようするに減量するには、頑張るジョギングは不要で、軽く、繰り返しやればよいと言うことなのだ。この著者はかつてのジョギングブームの教祖であり、ジョギング中52歳の時に心筋梗塞で亡くなっており、今の自分と同じ年齢だったことが何か偶然以上のものを感じる。ジョギング中に少しでも無理を感じたり、体調の悪さを感じるならば勇気をもって走らないことを選べとの著者からの無言の警告でもあるのだ。

自分が若いころには70Kg台の体重で、市民マラソンの20キロレースにも参加経験があったが、その当時は周囲の人々と自分を常に比べて走っていたように思う。そのころから得られたものはキツさ以外には無く、楽しさとは程遠いものだったと思う。速く走れることが楽しく、駆けっこでは一番になった者だけをほめるのだが、そんな一番を良しとすることはジョギングには不要なのだ。

当面の目標は「青島太平洋マラソン」(10Kmの部)だが、無理をせずに何とか今年の大会には参加できる自力をつけたい。鍛えれば、フルマラソンも可能になるのだろうが、それこそ本当に遠い道のりだ。

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2011年11月23日 (水)

天気の良い日はサイクリングが最高

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天気の良い日は、シーガイア横の松林内を走る小道が最高に気持ち良い。このコースがあまり知られてしまうと混雑すると思うので困るのだが、この気持ちよさは一度味わって欲しいと思う。

いつものコースは、宮崎臨海公園の入り口にある信号の北側から松林に入る小道を佐土原町の石崎浜荘近辺までで、その間ほぼ松林の小道を走ることができる。本来は西都市内までサイクリングロードが伸びているのだが、残念なことに、写真のように道路が壊れていて、石崎浜荘北側近辺から西都方面へは通行止めになっている。できれば早く復旧して欲しい。

何年か前の台風や波の浸食を受けての被害なのだろう。宮崎臨海公園が出来たことで海流が変わって、結果としてその周囲の海岸が侵食を受けるようになってしまったことが原因なのかもしれない。不用意に自然に手を加えると人間がしっぺ返しを食らうと言う例なのだろう。

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2011年8月 7日 (日)

自転車購入して不快感

自転車を近所の某メーカー系列の個人経営自転車店で買った。国産の某メーカーの製品だ。注文してメーカーから自転車店に届くまでに3日、組みあがるのに半日と言った日程で待たされた。

価格は4万円ほどで、メーカーのカタログ価格のまま一切値引きは無い。
注文時に自分の身長、体重を申告したが、自転車屋が言うには、その体重なら「もっと値段の高い自転車を薦める」とのことであったが、そのようなカネを使うつもりは最初から無いのでそれ以上の機種を選ばなかった。また、自転車屋のオヤジが言うにはホームセンターで売っている中国製の安い自転車には安いなりの品質の悪さがあると言うのだ。ネット上に出ている例を見れば確かに説得力のある話ではあった。オヤジの言うことは確かに事実なのだろう。

今日受け取った自転車を見ると、ギヤや変速機構、べダルといった力の加わる重要なパーツには日本の自転車パーツメーカーの「シマノ」のパーツを沢山使ってある。その意味で1万円でホームセンターで買える自転車とは別モノであることは理解できる。
しかしフレームには「MADE IN CHINA」のシールが張ってあり、中国国内でフレームを作らせて、国産ブランドとして日本国内で売っていると言うことなのだろうが、国産のブランド名で売りながらフレームには「MADE IN CHINA」のシールを張るのは今時の常識なのだろうか。自分としては国産品を買ったとの思いが「騙された」との不快感がある。

また、車両受け取り時には引き渡しにおける説明・注意の説明を販売店側から受けたことについて署名まで求められた。自転車屋に言わせれば「メーカーが署名を求めている」とのことであった。そのような署名を求めるメーカーの意図の裏にあるのは、要するにPL法による訴訟沙汰を恐れ、メーカーとしての立場を保全しようとするために消費者から言質を取ろうとの意図なのだろう。
その意図はわからないでは無いが、一銭の値引きもしない上に、客側が個人情報を提供することに対するメーカー側として個人情報取り扱いに関する宣誓と言った当然のことがらを省略した上に、自分達メーカーの立場だけを保全する目的だけを達成していることにいささか不快感を感じるのだ。

自転車という商品ほど理解しづらい商品は他にはそれほどあるまい。価格は数千円から数十万円まで実に100倍近い価格の差があるのだ。電動アシスト自転車は別として、一般の自転車には機能的な違いは素人には付きづらい。素材の強度や軽さといったことは実際に走ってみて使って見なければ体感すらできないのに、試乗と言った販売方法など聞いたこともないのだ。また、自転車店で値引きを一切行わずメーカーの言い値で売るからにはその販売店の技量を信頼すると言うための値段でもあるのだが、販売店の技量に客側が価値を見出すことが困難なのだ。

そう考えると、少なくとも3万円を超えるようなホームセンターで扱うような安物でない品であれば試乗をさせ、客に納得して買ってもらえるような努力が自転車販売には必要ではないのだろうか。ましてや、10万円を超えるような高額な自転車ならば試乗はセットでなければなるまい。また、販売店側も客に値引きしないで売ることに対する納得が得られるような努力が必要だろう。その努力とは、注文してから3日待たせるのではなく1日で仕上げるといったことであったり、パンクしても半年以内ならチューブ毎ただで交換しますと言う約束だったりはしないだろうか。今の自転車販売店の売り方は数十年前のビジネスモデルであり、現代には全く機能していないと思う。いろいろな仕組みが顧客本位ではなくメーカーの意識を顧客に押し付けているとしか思えないのだ。

品物を買って楽しい気持になると言うよりも、不快感があると言うのは、自転車という商品が特殊な商品だからなのだろうか。いや、私には自転車がそれほど特殊な商品とは思えないのだ。

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2011年7月25日 (月)

バイクに手を振る人々

先日ソロツーリング中に側車付きのハーレー3台のツーリンググループが先行して走っていた。私はその10メーターほど後ろを愛車のアフリカツインで走っていたのだが、明らかにバイクには興味が無さそうなオバさんが、そのハーレーグループには手を振っていた。

オバさんでさえ、あの押し出し感の強いハーレーには何がしかの愛嬌を感じるものらしいのだ。その愛嬌の理由が判らない。おそらく単にクルーザータイプのバイクだからではあるまい。日本国産のクルーザータイプのバイクは多数あるが、それらがツーリングで走っていたとして、オバさんは手を振るだろうか。あるいは、CB1300が同じ数の4台走っていたとして、オバさんは手を振るだろうか。おそらく、オバさんはハーレー以外には見向きはしないのではないか。

考えて見ると、オバさんの目に映るのはおそらくライダーの独特なアメリカンファッションであり、ヒゲを生やしたヒッピー風のジジイのライダーであり、ピカピカ光るメッキパーツであり、鋲が多数打ってあるバッグであり、林の様に林立するアンテナであったりすると思う。まあ、ガキが買える玩具ではないのが一目でわかる判りやすさがあるのだ。
しかし、たとえ、ハーレーと同じか、それ以上の値段のBMWのバイクやHONDAの6気筒バイクでもおそらく、くだんのオバさんの目にはそれらは単にでかいバイクにしか見えないのだろう。その意味でハーレーは値段以上に素人にも判りやすいバイクなのだと思う。

だが、アフリカツインにも手を振る人がいた。子供だ。どうやら彼のマシン(三輪車)にまたがった目から見ると、アフリカツインの外観は「仮面ライダー」なのだと後で気が付いて納得した。

ハーレーに手を振る人とアフリカツインに手を振る人にはかなりの思い入れの違いがあるようだ。

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2011年7月14日 (木)

九州電力社長は辞任すべきだ

極めて強い公共性を有する企業の経営者が倫理に反する判断をしていたと自分自身認めながら、辞任しないという。
これは原子力行政の根幹にかかわる問題のはすだ。法令で縛られなければ社会通念や倫理を無視しても良いのだろうか。経産大臣が「きわめてケシカラン」と言っているほどの事態を自分から起しながら、身内の「辞める必要は無い」との甘い言葉をそのまま受け取っているのだ。世間の常識や良識と大会社の経営者とはこれほどにズレがあるのだ。

 もはや、原子力政策に関する法律や、しくみは根本から見直さねばなるまい。原子力を推進する側の声だけが原子力政策に強く反映されるような仕組みは明らかに間違いだ。電力会社が学者に研究費と称してカネを出したり、原発の地元首長に政治献金と称して個人献金したりするのは極めて不都合である。もはや、そのようなカネを出す行為は極めて厳しい罰則で罰するように対処するしかあるまい。公的性格の会合に原子力を推進する側から見解を出すことも極めて厳しく罰するべきと思う。
原子力政策ももっと中立な機関で判断する仕組みが必要なのだ。

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2011年7月 4日 (月)

バイク電源ノイズ対策

バイク用のDC12V電源用のフィルタを製作した。アマチュアが大した測定器無しに製作したものなので、定量的な評価をせずにネット上に公開することはあまり意味のあることでは無いが、まあ一応の効果は見られたと考えられるので公開してみよう。

回路としては単に2本の単線をスイッチングレギュレータ用のジャンクコアに10回キャンセル巻きしたものだ。以下の写真を見ると、回路という程のものでもないので、どのようなモノかはお分かりいただけると思う。
巻き線の端部には1000μF16V、470μF16Vの電解コンデンサを取り付けている。コアの正体が良くわからないのが難点だが、以下の2点の事実は報告できる。
・スイッチングレギュレータの回路から抜いたパーツであることと、
・10回巻きで1KHzブリッジによる測定で約700μHであったこと

コアそのものが、プラスチック材料で被服されていることから見て導電性のあるコア材であると考えられる。つまり、比較的低い周波数のおそらく100KHz以下で使われることを前提にしている珪素鋼あるいはパーマロイと言った材料なのだろうと思われる。これ比較的巻き数が少ないにもかかわらず結構なインダクタンスが得られていることから推定したものでもある。

参考文献:改定新版 定本トロイダル・コア活用百科 山村英穂 著
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